日本刑事政策研究会:刑事政策関係刊行物 眺めていたところ

日本刑事政策研究会:刑事政策関係刊行物 眺めていたところ。検挙率の低下は検挙が謙虚に行われ始めたということではないでしょうか。【衝撃】眺めていたところ昭和60年を境にガクンと刑法犯検挙率が低下していることに気付きましたで出会った不思議な子の話。刑法犯の検挙率が低下しているのはなぜ 先日、平成30年版の犯罪白書が公開されました
眺めていたところ昭和60年を境にガクンと刑法犯検挙率が低下していることに気付きました
どうしてでしょう

犯罪白書:http://hakusyo1 moj go jp/jp/65/nfm/mokuji html
図:http://hakusyo1 moj go jp/jp/65/nfm/images/full/h1 1 1 01 jpg日本刑事政策研究会:刑事政策関係刊行物。認知件数の減少の主な要因は,刑法犯の7割以上を占める窃盗の認知件数が減少
し続けたことにある。刑法犯の検挙人員は,平成年約万人をピーク
として減少し続けている。検挙率は,安定して高い水準にあり,平成年は
%であった検挙件数には,前年以前に認知された事件に係る検挙事件が
含ま検挙率は,平成年に%と戦後最低を記録した後,平成年から上昇
に転じ,平成年から低下していたが,平成年は%同 上昇で
あった。

1。一般刑法犯の検挙率は,平成元年に初めて%を下回ったのであるが,昭和年
には%という戦後最高を記録していたのであり,年以降認知件数が増加
傾向にある中でも,年から年までは年連続して%台の高率に復していた

検挙率の低下は検挙が謙虚に行われ始めたということではないでしょうか。以前は検挙率をあげるために、確証はなくても怪しいと言うだけで任意で事情聴取し、無理な取り調べで自白させ、そのまま逮捕ということがあったのではないでしょうか。それ故に冤罪が横行したのではと思わざるをえません。「日本の警察は犯罪者の味方と言える、だって、犯罪を犯しても、適当に犯人をでっち上げてくれるのだから」と犯罪者は思っているのかもしれませんね。

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